
実は私、50代になりヘッドスピードも40m/sを切るくらいになってきました。
でも、JGRボールを使用しているおかげで、今でもティーショットで200ヤード前後をしっかりキープできています!
持ち球はストレートから軽いフェードなのですが、JGRだと右への曲がり幅(すっぽ抜け)がグッと抑えられるんです。夫婦でゴルフを楽しんでいますが、OBが激減して飛距離アップしたのは、間違いなくこのエースボールのおかげです。
ブリヂストン「TOUR B JGR」2025年モデル 基本情報
- 発売日:2025年8月7日
- 価格:オープン(市場想定:1ダース4,500円前後)
- 構造:3ピース構造
- 推奨ヘッドスピード:34〜44m/s
- カラー:ホワイト、パールホワイト、イエロー、パールピンク、マットレッド
- 特徴:飛距離重視・低スピン・高直進性
JGR 2025年モデルの進化ポイント【3つの新技術】
① スピードマッスルコア+Neo HR-DRIVE
- 内側柔らかく外側が硬い設計でエネルギー効率を最大化
- 高初速でキャリーが伸びる&低スピンで曲がりを減らす
② ストレートデルタウィング・ディンプル338
- 新形状で空気抵抗をカット
- 風に強い強弾道+直進性アップ
③ 高反発アイオノマーカバー
- 3ピース構造なのにソフトな打感
- アイアン&パターでもフィーリングが抜群
実際にコースで実感!HS40m/s未満の私がJGRを手放せない理由
カタログの難しい数字はさておき、実際にコースで打ってみて一番感じるのは「フェースにグッと乗ってから、柔らかく弾き飛ばす」極上のフィーリングです。
私のようにスイングスピードが速くないゴルファーでも、インパクトでしっかりとボールの芯を潰せる感覚があります。だからこそ余分なスピンがかからず、風の強い日のゴルフ場でも、風に負けない強い球が出てくれます。
アイアンショットでも打感がマイルドで、芯を外した時の手に来る嫌な痺れが少ないのも、50代のゴルファーにはかなり嬉しいポイントですね。
Just-in Alignmentモデルも登場
- パターの精度を上げたい人に最適!
- 専用アライメントマークでラインが出しやすい
- スコアメイクをサポートする新オプション

このアライメントマーク、本当に見やすい!十字の線があるから、パターのフェースをまっすぐ合わせるのがすごく楽になったよ。おかげで1〜2メートルのいやらしい距離のパットが入るようになった!

パターの方向性や、ショートパットに悩んでいる人には、絶対にこのアライメントモデルがおすすめだね。
どんなゴルファーにおすすめ?
| ゴルファータイプ | JGRを選ぶ理由 |
|---|---|
| 飛距離重視派 | 高初速で+10ヤードも夢じゃない |
| スライサー | 低スピンで曲がり幅を軽減 |
| OBを減らしたい初心者 | 直進性が高く、安定した弾道 |
| パット精度UP狙い | アライメントモデルでライン出し簡単 |
前作との違いを比較
| 項目 | 旧モデル | 2025年モデル |
|---|---|---|
| ディンプル | 通常タイプ | ストレートデルタウィング形状 |
| コア | スピードマッスル | 改良型で初速UP |
| 打感 | ソフト | さらに柔らかく、しなやか |
まとめ|JGRで飛距離+安定性を手に入れよう
2025年モデル「TOUR B JGR」は、
✅ 飛距離UPしたい
✅ OBを減らしたい
✅ 打感にもこだわりたい
そんなゴルファーにピッタリのゴルフボールです。
【もっとコスパを重視したい方へ】
「JGRの性能は魅力的だけど、1ダース4,500円は少し高い…」「池越えでもプレッシャーなく振りたい」という方には、1ダース2,000円台で買える本間ゴルフの最新作「D1(2026年モデル)」も非常におすすめです。 JGRとD1を比較した徹底レビューはこちらの記事をご覧ください!




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