【2026最新】本間ゴルフD1ボール試打評価!前作(2024)との違いや飛距離を徹底比較

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こんにちは!夫婦でゴルフを楽しんでいるけんさんです。

ゴルファーなら誰もが一度はお世話になったことがあるであろう、コスパ最強ボールの代名詞・本間ゴルフの「D1」。 2年ぶりのフルリニューアルとなる待望の最新作「2026年モデル(BT12602)」が、ついに登場しました!

50代を迎え、ヘッドスピードも40m/sを切るくらい。ドライバーの飛距離は200ヤード前後という私にとって、「あと5ヤード」の飛距離アップは常に切実な願いです。

普段のラウンドではブリヂストンのJGRを愛用しているリアルなアマチュア目線で、今回の最新D1を徹底レビューしていきます。

  • 前作(2024年モデル)と何が変わったの?
  • 打感は硬くない?
  • JGRなど他の人気ボールと比べてどう?

結論から言うと、今回の最新D1は飛距離性能とパターの構えやすさが劇的に進化した「買い」のボールです。 妻のみゆき目線での「新色ピンク」の感想も交えてお届けするので、ぜひボール選びの参考にしてみてください!

一目でわかる!本間ゴルフ「D1」2026年モデル vs 2024年モデル比較表

まずは、前作(2024年モデル)からどこが進化したのか、スペックの違いを表にまとめました。

比較項目2026年モデル(最新)2024年モデル(前作)進化のポイント
コア構造新配合ソフトコア新配合RMソフトコア反発力が大幅アップ
飛距離前作比 +5.4ヤード基準となる飛びシリーズ最高の飛距離性能
ディンプル360ディンプル368ディンプル低スピンで直進性向上
ガイド線クロスライン(十字)1本ラインフェース向きが劇的に合わせやすい
カラー全6色(ピンク追加)全5色視認性抜群の新色が登場
実勢価格約2,750円(税込/1ダース)約1,300〜1,980円変わらぬハイコスパ

一番の注目ポイントは、コアの配合が見直されたことによる「飛距離の大幅アップ」と、パターの構えやすさに直結する「クロスライン(十字型)ガイド」の採用です。

最新2026年モデル「D1」を実際に打ってわかった3つの劇的進化

1. 本当に飛ぶ!前作比+5.4ヤードは伊達じゃない

2026年モデル最大のウリは、新配合ソフトコアによる反発性能の向上です。 メーカーのテストデータでも前作比5.4ヤードの飛距離アップが謳われていますが、実際に打ってみると初速の速さをしっかり体感できます。

私のようなヘッドスピード38〜40m/s前後のゴルファーが打つと、適度な高さでスピンの少ない「強い棒球」が出ます。普段持ち球にしている軽いフェードでも、サイドスピンがかかりにくいおかげで右への曲がり幅が明らかに減りました。

ティーショットで200ヤードが205ヤードになれば、セカンドショットで持つアイアンの番手が1つ下がります。この差は、スコアメイクにおいて強烈なアドバンテージになります。

2. パターが激変!?新搭載「クロスラインガイド」が秀逸

個人的に「これは実戦でめちゃくちゃ使える!」と感動したのが、ボールにプリントされた十字型のターゲットマーク「クロスラインガイド」です。

縦のラインでカップへの方向を合わせ、横のラインにパターのフェースを直角(スクエア)に合わせるだけ。 普段からアライメントに悩みがちな方でも、この十字マークのおかげで1〜2メートルのショートパットの安心感が段違いに良くなります。

3. 待望の新色「ピンク」追加!夫婦やカップルでのシェアにも

定番の白や黄色に加え、今回から新しく「ピンク」がラインナップされました。 みゆきと一緒にラウンドした際に見てもらったのですが、「フェアウェイでもラフでも見つけやすそう!可愛いし、自分のボールだってすぐ分かるね」と大絶賛。

秋口の落ち葉が多い時期などは、実はオレンジや黄色よりもピンクの方が圧倒的にロストボールしにくいので、実用性も抜群です。

愛用中のエースボール「ブリヂストン JGR」とD1を比べてみた本音

普段私は、ソフトな打感と飛距離性能に優れたブリヂストンの「TOUR B JGR」をメインボールとして使っています。 今回、最新D1と打ち比べてみて感じた率直な違いをまとめました。

  • 打感の柔らかさ: JGRの方がフェースに乗るような極上の柔らかさがあります。D1もソフトですが、芯に少し弾き感(ソリッドさ)があります。
  • 飛距離と直進性: ほぼ互角。どちらも低スピンで曲がりにくく、よく飛びます。
  • コスパ: ここが最大の差です。JGRが1ダース約5,000円なのに対し、D1は約2,750円とほぼ半額。

「打感の極上の柔らかさ」を求めるならJGRに軍配が上がりますが、「同等の飛距離と直進性を、半額のコストで手に入れたい」なら、最新D1のコストパフォーマンスは圧倒的です。池越えや谷越えでも、プレッシャーを感じずに思い切りスイングできるのはD1ならではの魅力ですね。

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まとめ:最新D1(2026)はアベレージゴルファーの最強の味方!

2026年モデルの本間ゴルフD1は、これまでの「安いから買うボール」から「飛んで構えやすいから積極的に選ぶボール」へと、明確なレベルアップを果たしていました。

  • ヘッドスピード40m/s前後で、あと少し飛距離を伸ばしたい方
  • ティーショットの曲がりを抑えて、安定して90台、80台を出したい方
  • パターのフェース向きをスクエアに構えるのが苦手な方

こんなお悩みを持つゴルファーには、間違いなくおすすめできるボールです。 気になった方はぜひ次回のラウンドで「プラス5.4ヤードの飛び」と「クロスラインの構えやすさ」を体感してみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さんのベストスコア更新を応援しています!

JGRのボールについてはこちらから。

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