
結論|タイトリストのボールは「レベル別」に選べば失敗しない
いきなり結論から言います。
- 初心者〜100切り前後 → TOUR SOFT / Velocity
- スコアを本気で縮めたい → Pro V1
- 高さ・スピン重視 → Pro V1x
- 飛距離ロスを減らしたい上級者 → AVX / Left Dash
つまり、
👉 「一番高い=正解」ではありません。
この記事では、
タイトリストのゴルフボール全種類を
レベル・悩み・目的別に、完全解説します。
なぜボール選びでスコアが変わるのか?
ゴルフで一番使う道具は何だと思いますか?
答えは ゴルフボール です。
- 1ラウンドで打つ回数:80〜120回
- ドライバーよりも
- アイアンよりも
- パターよりも
👉 最も影響するのがボール
にもかかわらず、多くの人が
「なんとなく有名だから」
「プロが使っているから」
で選んでしまい、スコアを無駄にしています。
タイトリスト ゴルフボールの全体像(まずここを理解)
タイトリストは大きく2系統
| 系統 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ツアー系 | スピン・操作性・安定性 | 中級者〜上級者 |
| 飛距離・やさしさ系 | 初速・直進性・寛容性 | 初心者〜中級者 |
この構造を理解すると、
「自分に不要なモデル」が一気に削れます。
【ツアー系】本気でスコアを狙うゴルファー向け
Pro V1|世界基準の完成度
リンク
特徴
- 中弾道
- スピン量:中
- 打感:ソフト
- 総合性能No.1
合うゴルファー
- 80台〜90台で安定させたい
- アプローチで距離感を合わせたい
- 競技・月例に出ている
👉 「迷ったらこれ」が成立する唯一のツアーボール
Pro V1x|高さと止まりを最優先
リンク
特徴
- 高弾道
- スピン量:多
- 打感:ややしっかり
合うゴルファー
- キャリーで飛ばしたい
- グリーンで止まらないのが悩み
- HSが速め(目安43m/s以上)
⚠ 吹き上がる人は不向き
Pro V1x レフトダッシュ|知る人ぞ知る飛距離モデル
リンク
特徴
- 低スピン
- 強い直進弾道
- 非常にプロ寄り
合うゴルファー
- スピン過多で飛ばない
- 風に負けたくない
- HSがかなり速い
👉 合う人には“異常に飛ぶ”が、合わないと地獄
AVX|低弾道×柔らかさの極み
リンク
特徴
- 低弾道
- 低スピン
- 打感は非常に柔らかい
合うゴルファー
- 球が高すぎる
- 風に弱い
- 打感フェチ
【飛距離・やさしさ系】アマチュアの救世主
TOUR SOFT|アマチュア最強の万能モデル
リンク
特徴
- ソフト打感
- 飛距離と安定性の両立
- 価格と性能のバランス◎
合うゴルファー
- 90〜110前後
- ツアーボールは難しい
- 失敗を減らしたい
Velocity|とにかく飛ばしたい人へ
リンク
特徴
- 高初速
- 直進性重視
- コスパ最強
合うゴルファー
- 初心者
- ドライバーが飛ばない
- OBを減らしたい
TruFeel|やさしさ最優先
リンク
特徴
- 超ソフト
- 軽快なフィーリング
- 安定感重視
合うゴルファー
- シニア・女性
- 力が弱め
- 打感重視派
【完全比較表】
| モデル | 弾道 | スピン | 打感 | レベル |
|---|---|---|---|---|
| Pro V1 | 中 | 中 | ソフト | 中〜上級 |
| Pro V1x | 高 | 多 | 普通 | 中〜上級 |
| Left Dash | 中 | 少 | 硬 | 上級 |
| AVX | 低 | 少 | 非常にソフト | 上級 |
| TOUR SOFT | 中 | 中 | ソフト | 初〜中級 |
| Velocity | 高 | 少 | 普通 | 初心者 |
| TruFeel | 中 | 少 | 超ソフト | 初心者 |
失敗しない最終選択
- 迷ったら → TOUR SOFT
- スコア重視 → Pro V1
- 飛距離不足 → Velocity
- 打感命 → TruFeel / AVX



コメント